小林農場について

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代表あいさつ

GREETING

小林農場・小林です。
 我が家では、平成 10年より、産地直送で全国の皆さんに「小林さんちのあきたこまち」をお届けしております。私は、お米作りを始めて 26年ですが、お米は年に一回しか収穫が出来ないので 26回しか収穫しておりません。お客様より「おいしかったよ」と言っていただければ、本当にうれしく思いますが、その年によっては、そうでもない年もありました。

気候が毎年違いますので、同じように栽培しても同じお米を作ることが本当に難しいと思っております。しかし、数年前より小魚の有機肥料(少々値段が高いですが)をメインに使用したり、プラウ耕(土をひっくり返す耕し方)など、土作りに力を入れるようにしてから、たくさんの方々から「おいしい」と言って頂けるようになりました。お米と言ったら「コシヒカリ」が一番おいしいお米と言われていますが、以前、我が家のお米を購入された方から「いつも買っている「コシヒカリ」よりおいしかった」と言われたことがありました。目指すは、「魚沼産コシヒカリ」を超える「小林さんちのあきたこまち」にしていきたいと思っております。


昆布を使います
今年は、試験的に 4ヘクタール(我が家の田んぼの 5分の 1)に刻んだ昆布を田んぼにまきました。昆布には旨みの成分のアルギン酸が豊富に含まれており、メロン栽培に甘味を出すための肥料として使っているそうです。年内の出荷分は昆布をまいたお米をお届けできる予定です。

 また、栽培方法(代かき後の除草剤を使用しない方法)・色彩選別機(害虫などの被害にあったお米を取り除く機械)などにより、農薬の散布を最小限(通常の 50%以下)おさえた安全なお米つくりをしております。実際に稲穂が出てから農薬撒布はしておりません。
また、全国の皆さんに食べていただきたいので、送料込の価格も同じ(沖縄県の方には大変申し訳ありませんが)にさせていただいております。
 個数限定・期間限定になりますが、 9月末には「お味噌」、 11月中旬頃には「切り餅」、 8月中旬頃には「かぼちゃ」のサービスを行っておりますので、楽しみにしてください。

 我が家で収穫した最高のお米だけを厳選して、ここでしか味わえないお米をつくために、これからも新しいことに挑戦して参りたいと思いますので、よろしくお願い致します。
 
生産者 小林農場 代表 小林 信之

沿 革

History

昭和45年

ブラジル開拓を夢見ていた 父(故 小林信雄)が、秋田県五城目町より4次入植で、大潟村で14.4ヘクタールの土地で農業を始める。

平成7年

(株)ツムラを退社して、小林信之 就農

平成10年

「小林さんちのあきたこまち」の産地直送を開始

平成16年

経営移譲して 小林信之 代表に

平成19年

22ヘクタールに経営規模拡大

農場概要

Profile

屋号

小林農場

代表者

代表 小林 信之 (1969年生まれ)

所在地

〒010-0442 秋田県南秋田郡大潟村東3丁目3番地8

連絡先

電話/ファックス 0120-45-2144

メール

家族構成

妻・母・次男 4人家族

事業内容

稲作 22ヘクタール栽培
お米・加工品の販売